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これはイタい!勘違いミニマリストの特徴5選

投稿日:2018年12月27日 更新日:

ミニマリズム研究所へようこそ!

こんばんは!

ミニマリストについて知りたい人「ミニマリストとは何か改めて知りたい。あと、ミニマリストについて勘違いしていないか心配なので、ミニマリストを勘違いするケースについても教えてください。」

こういった方向けの記事。

本記事では、まず初めにそもそもミニマリストとは何かを説明し、その上で勘違いミニマリストの特徴について解説します。

そもそもミニマリストとは

勘違いミニマリストの特徴を解説する前に、そもそもミニマリストとは何なのかを説明します。

ミニマリストとは、大切なことにフォーカスするために、生活の中から不要なものを取り除く人のこと

「大切なこと」というのは、人生の目標や仕事、家族、友人、恋人など人によって異なりますが、ミニマリストは常に自分にとって大切なことを意識しています。

「不要なもの」というのは、物以外にも、頭の中に取り入れる情報や人間関係といった要素も含みます。

ですから、物を減らすのはあくまで手段の一つであって、本質は大切なことにフォーカスすることなのです。

勘違いミニマリストの特徴5選

では、ミニマリストを勘違いした場合、どうなってしまうのでしょうか?

勘違いミニマリストの特徴を5つみていきましょう!

家電を他のもので代用する

ミニマリストでありがちなのは、家電を他の物で代用すること。

掃除機を買わずにほうきで代用したり、洗濯機を洗濯板で代用したり。

はっきり言って、めちゃくちゃ効率悪いです。(私もほうきで掃除していたことがありました…)

物はミニマルになるかもしれませんが、家事の効率が悪くなったら本末転倒でしょう。

むしろ、家事の手間を極力省くのが、ミニマリスト的な考え方。

物を減らす、小さくするばかりではなく、どうしたら生活を効率化できるかという視点で考えましょう。

健康を犠牲にする

ミニマリストの中には、布団を捨てて、床で寝るという人もいますが、あまり良くないでしょう。

無理に床で寝ても睡眠の質が悪くなるだけですし、健康にも良くありません。

寝具など休息の質を確保するものは、しっかり持っておきましょう。

消耗品を買い換えない

ミニマリズムは消耗品を買い換えないというのは間違いです。

快適なものを長く使う、物の寿命が来たら執着せずに買い換えるのがミニマリスト的な考え方です。

穴の開いた靴や破れた衣服を着ていれば、すぐに買い換えるべきなのです。

他人の物を勝手に捨てる

他人の物を勝手に捨てるのは、ミニマリズムを勘違いした人の特徴。

例えば、子供のおもちゃを勝手に処分したり、大切にしていたコレクションを処分したり…

大切なものも不要なものも人それぞれ。

自分の価値観を押し付けるのは、ミニマリズムではありません。

相手の価値観を尊重し、お互いに理解を深める努力をすることが大切です。

他人と比較する

物を減らすと、だんだんエスカレートしてきて、他人と比較し、少ない物自慢をし出す人も。

価値観は人それぞれですから、物が少ないほど偉いというわけではありません。

物の最適量を把握し、自分に合った量に調節することが大切です。

まとめ

今回は、勘違いミニマリストの特徴について解説しました。

ミニマリズムの目的は、自分にとって大切なことにフォーカスすること。

物を減らすことはあくまでも手段の一つに過ぎないのです。

ミニマリズムを正しく理解し、自分に合った形で取り入れていきましょう。

この記事は、初心者のためのミニマリスト講座の【第5回】です。

他のページをご覧になりたい方は、以下からどうぞ。

【第1回】
ミニマリズムとは何か

【第2回】
ミニマリズムの本質

【第3回】
ミニマリストになるには

【第4回】
疲れないミニマリズムのコツ

【第5回】(今のページ)
勘違いミニマリストの特徴

【第6回】
ミニマリズムを家族に納得させる方法

【第7回】
ミニマリズムに関する本厳選7冊

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