シンプルライフの知恵

ミニマリストの一人暮らしの部屋を公開します

投稿日:2018年12月2日 更新日:

ミニマリズム研究所へようこそ!

こんばんは!

ミニマリストの部屋が知りたい人「部屋に物が多くて困っているんだけど…ミニマリストの部屋を見て、部屋作りの参考にしたい。あと、快適な住まい作りのポイントなども教えてください。」

こういった方向けの記事。

本記事では、ミニマリストの部屋を解説します。

また、快適な住まい作りのポイントも紹介しますので、参考にしてください。

ミニマリストの部屋

ミニマリストの部屋といっても人それぞれですが、他の人の部屋を見ることで、部屋作りの参考にはなるかと思います。

というわけで、今回は私の部屋を紹介します。

快適な部屋作りのヒントにしてください。

玄関

玄関で意識しているポイントは、靴を人数分しか出さないこと。

出す靴を最小限にすることで、スッキリした空間を保つことができます。

私の場合、玄関は普段履くスニーカーは常に出しておき、もう一つの運動靴は隠しておくというスタイルです。

キッチン

調味料や食器などはラックにまとめています。

収納スペースがない家では、細長いラックが非常に便利です。

トイレ

トイレはスリッパ以外は床に物を置かないということを意識しています。

狭い空間だからこそ物の存在感も大きくなるので、トイレに置くものは最小限に抑えたいものです。

浴室

浴室はカビが発生しやすい場所。

なので浴室で使わないものは置かないようにしています。

リビング

リビングはこんな感じ。

極端に物が少ないというわけではなく、自分に合った最適量を意識しつつ、快適に過ごしています。

床が傷つきやすいので、椅子の下にマットを敷いています。

寝室

ロフトが寝室になっています。

寝室に置いてあるものは、布団のみ。

寝る場所とくつろぐ場所をしっかり分けることで、生活にメリハリを持たせています。


快適な住まいのポイント

快適な住まいのポイントは3つ。

  • 収納を減らす
  • 頻繁に使わないものは処分する
  • 床や机に物を置かない

一つずつ解説していきます。

いらない物を処分する

いらない物は処分しましょう。

と言っても、大体が必要だと思っているから取っておいているのでしょう。

物にあふれる家庭の多くは、他人から見たらガラクタに見えるものを大切に取っておくケースが多いです。

つまり、必要な物の基準が低いのです。

 

例えば、挙げたらキリがないのですが、

  • 着る頻度の少ない洋服
  • 普段ほとんど使っていない調理器具
  • 惣菜やお寿司を買った時についてくる大量の割り箸
  • 高い値段で買ったけど、捨てるのがもったいなくて取って置いてあるもの

これらは「いらない物」です。

すぐに処分すべきでしょう。

処分する目安は一年以上使わない物

 

スッキリした快適な空間を作りたければ、

  • まだ使える
  • いつか使う

といった考えは無しにしましょう。

むしろ、こうした考えがよぎった時は、捨てる時が来たと思ってください。

まだ使える物を捨てるなんてもったいないと思うかもしれませんが、

普段使わない物を家に置いておくことは、ゴミを家の中に不法投棄しているのと同じです。

ゴミは適切に処分することで、地球の資源としてリサイクルされます。

ならば物をあるべき場所に還してあげることが、買った者の責任として本来果たすべきことではないでしょうか。

 

いらない物を処分することで、家全体にゆとりある空間が生まれます

収納を減らす

収納スペースを減らすことも大切です。

収納スペースは物の溜まり場です。

収納スペースがあれば、収まるだけ物を詰めてはいませんか?

テレビやインターネットでは、デッドスペースの活用術、収納グッズを用いた収納術等の紹介も多く見受けられます。

しかし、やたらに収納スペースを作ることこそ、不要な物が溢れる原因なのです。

実際に収納スペースを確認しましょう。

ガラクタばかり詰まってはいませんか?

物の必要性を再検討し、置き場所を工夫すれば、収納スペース自体が不要になることもあります。

 

大切なのは、家の中にいかに物を詰め込むかではなく、余白のある空間作りを心がけること。

物を軸に考えるのではなく、空間を軸に考えると、過ごしやすい部屋になります。

床や机になるべく物を置かない

床や机になるべく物を置かないようにしましょう。

そうすることで、部屋を清潔感のある印象に保つことができます。

 

また、床に置く物が少ないほど掃除もしやすくなりますし、机に置く物が少ないほど視界に入る情報量が少なく集中力を保つことができます。

床や机に物を置かないことを意識すると、物をあるべき場所に戻す習慣も自然と身につくので、

物を探したり、整理する手間もなくなります。

床や机になるべく物を置かないこと、ぜひ意識してみてください。

まとめ

今回は、ミニマリストの部屋について解説しました。

大切なのは、ゆとりある空間を作ること。

部屋の中から余計な物を取り除くことで実現します。

快適な住まい作りをより深く学びたい方は、「人生を変える断捨離」を読むと良いでしょう。

この記事は、シンプルライフの知恵「ミニマリストの生活:第1回」です。

他のページをご覧になりたい方は、以下からどうぞ。

【第1回】(今のページ)
ミニマリストの部屋

【第2回】
ミニマリストの持ち物

【第3回】
ミニマリストの服

【第4回】
ミニマリストのクローゼット

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